自分で出来る白内障の予防方法3選〜ビタミンを摂ろう〜

白内障は、物がかすんで見えたり、光をまぶしく感じたり、眼鏡の度がどんどんきつくなっていく他、場合によっては失明することもある病気です。
白内障を予防するには、どうしたら良いのでしょうか?
自分で出来る白内障の予防を3つご説明します。

 

活性酸素の発生を抑える

活性酸素は酸素を吸うと必ず体内で発生するもので、本来は体内の異物や細菌を取り除く有用な存在ですが、増えすぎると健康な細胞を老化させてしまうなど、体に害をなすものになってしまうのです。
そして、活性酸素は水晶体を形成する細胞を変質させて白内障の原因にもなります。
ですから、活性酸素を抑えることが白内障予防になるのです。
そのためには、活性酸素を作り出す食品添加物や過度の飲酒、喫煙、紫外線、ストレスなどを避けるようにしましょう。
また、抗酸化作用のある食品や飲み物を摂取することも効果的です。
特に抗酸化作用が高い食べ物として、バナナがあります。
バナナには他にも各種ビタミンやアミノ酸、食物繊維も含まれていますから、積極的に食べるようにしましょう。

 

ビタミンを摂る

水晶体は、濁りを防ぐために元からビタミンB2、E、Cが含まれています。
ですが、これらのビタミンは年齢を重ねると減っていってしまうので水晶体の濁りを防ぐことが出来なくなってしまうのです。
ですから、これらのビタミンを積極的に摂取することで白内障を予防することが出来ます。

 

糖尿病を予防する

糖尿病は動脈硬化を引き起こし、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞などの合併症の危険も高まる恐ろしい病気です。
そして、その合併症の一つに白内障があるのです。ですから、糖尿病の予防が白内障の予防にもつながるのです。
と言っても、糖尿病の方が命に関わる病気につながるのでどうしても予防したいと思うでしょう。
糖尿病は、肥満体の人がかかりやすい病気です。
食べ過ぎを防いで腹八分目で食事を終える習慣を身につけましょう。
また、規則正しい生活を送る事で肝臓の糖代謝を促進し、糖尿病を防ぐことが出来ます。
暴飲暴食や夜更かしなどを止めて、糖尿病や白内障を防ぎましょう。